長崎 ヘリ事故 新たに2人の死亡が確認 事故の死者は3人に
6日、長崎県の対馬から福岡市の病院に患者を運んでいたヘリコプターの消息がわからなくなり、壱岐の沖合で見つかった事故で、乗っていた6人のうち86歳の女性患者とその息子、それに男性医師の3人の死亡が確認されました。機体との連絡は出発から10分余りで途絶えたということで、海上保安部が詳しい状況を調べています。
コロナ緊急事態宣言から5年 “かぜ”患者数の定点調査始まる
世界中に広がった新型コロナウイルスのパンデミック。その始まりからことしで5年になります。日本では5年前の4月7日に首都圏や大阪、福岡など7つの都道府県に初めての緊急事態宣言が出され、人々の健康、そして暮らしは深刻な影響を受けました。そして今、専門家は未知のウイルスによる新たなパンデミックが再びいつ起きてもおかしくないと警鐘を鳴らしています。次のパンデミックへの備えはできているのか、コロナ禍を経験した私たちはそこからどのような教訓を得、それを生かすことはできているのでしょうか?新型コロナのパンデミックの始まりから5年の節目に「ネクスト・パンデミック」と題して、コロナ禍を検証し、新たな脅威への備えを考えていきます。
天皇皇后両陛下 きょう硫黄島訪問へ 戦後80年で戦没者を慰霊
天皇皇后両陛下は7日、太平洋戦争末期の激戦地、小笠原諸島の硫黄島を訪問し、戦後80年に当たって戦没者を慰霊されます。
中日本高速道路 ETCシステム障害 復旧までの料金は後日精算
6日、中日本高速道路の管内で広範囲にわたって発生したETCのシステム障害は1日以上がたったいまも復旧していません。会社ではETCを利用するドライバーに対し、復旧までの間は料金の精算を後日にしてそのまま出口を通過してもらう対応をとっています。
週明けの東京株式市場 “トランプ関税” 動揺おさまるかが焦点
トランプ政権の関税政策が経済に深刻な影響をもたらすという懸念から、先週は東京をはじめ世界の主な株式市場が軒並み記録的な株安に見舞われました。週明けの東京株式市場は7日午前9時から取り引きが始まりますが、リスクを避けようという投資家の動きが強まる中、市場の動揺がおさまるのかが焦点です。
参院決算委 米関税の懸念強まる中 首相・全閣僚が出席 論戦へ
アメリカの関税措置による影響への懸念が強まる中、国会では7日、参議院決算委員会で、石破総理大臣とすべての閣僚が出席して質疑が行われ、事態打開に向けた日米協議の進め方や、国内産業の支援策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
輸入米 米価高騰続く中 小売の現場で取り扱いの動き広がる
コメの価格高騰が続く中、小売の現場では輸入米を取り扱う動きが広がっています。